青森県のいまを、一次資料で知る。

行政文書と裁判の記録を分野ごとに公開。県民が自分の目で確かめ、判断するための材料です。

MAHA Make Aomori Healthy Again
あおもりを再び健康・健全な街に!

市町村合併は何のためだったの?それでよかったの?

「人口減少・少子高齢化への対応」は、できていますか?総括をしていますか?

根拠資料を見る(青森県・PDF)

県民ジャーナリストとして取り組んできた情報公開請求・裁判の記録を、分野ごとにまとめています。 掲載するのは一次資料そのものと、その読み解きです。

葛西 護からのお知らせ

住民訴訟は、一度も審議されないまま「判決」へ ― そして私は、次の一手を打っています

私が青森市長を相手に起こした住民訴訟(令和7年(行ウ)第3号)は、法廷で一度も実質的な審理が行われないまま、2026年8月4日に判決を迎えることになりました。

理由はおそらく、先に行った住民監査請求との「同一性要件」を満たしていないと判断されたためだと、私は考えています。監査請求では証拠としてDVDを提出していましたが、今回の訴訟では、そのDVDを戦略的にあえて添付していません。それ以外は監査請求とすべて同じものを提出しています。その一点の違いが「同一性」の判断に影響した可能性がある、と見ています。

次の一手として私は、青森県に対する行政文書開示請求を、戦略的に進めています。一度断られても、請求の仕方や相手を変えれば見えてくるものがある ― それは、この衆院選の開示請求でも実感したことです。続報は、このサイトでお伝えします。

お知らせ

2026-06-24 「チームみらいの5,777票は検証不能のまま確定した — ネット接続の集計機、黒塗りのアクセスログ、消えた集計記録」(衆院選2026 連載 第2回)を掲載しました。

お知らせ一覧 →
ニュース

2026-06-16 本日、衆院選2026に関する追加の行政文書開示請求を終えました。

ニュース一覧 →
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